2015年1月3日土曜日
Steve Waring – Le Blues De Monsieur Robert
フランスのフリージャズ集団ARFIやWorkshop De Lyonとも交流のあるアメリカ人SSWのSteve Waringが1977年にChant du Monde Franceからリリースしたアルバム。
少しユーモラスでアヴァンなカントリーブルース集、他の童謡集と同じくハズレ無し。
B面最後の曲がミニマルなギターのアルペジオとコーラスが絡んで美しい。
HMV渋谷で購入。
2014年8月9日土曜日
Kafka & Soul Islanders
カフカ鼾のバンド名の由来となった方、カフカさんを石橋英子・オルーク・バンドのメンバーがサポート
ブラスやストリングスがあってむしろ本チャンより編成が豪華だったり
リラックスした雰囲気でとても良いです
NILSSON「Everybody Talkin」カバー
The Beatlesの「Got to get to into my life」カバー
ブラスやストリングスがあってむしろ本チャンより編成が豪華だったり
リラックスした雰囲気でとても良いです
NILSSON「Everybody Talkin」カバー
The Beatlesの「Got to get to into my life」カバー
2014年6月20日金曜日
Jim O'rourkeと7秒ビジネス
Fever Shindaita Tokyo Japan 6 June 2014
親切な方がアップロードしてくれてまさかフルで観れるとは。
この日はバウスシアターで山本精一を観に行っていたのでありがたい。
曲はインプロからのJim O 6daysでのJazzトリオでもカバーしていたGatewayのBack woods song
、そのリフを用いての即興、最後はThere's Hell in Hello, But More in Goodbyeで締め。
メンバーはやっぱり石橋英子ともう死んだ人たちだったのね。
これまでのSGじゃなくミュージックマンのギターを用いていたのが印象的。こないだのDum Dum Partyでのカフカ鼾でも同じギターで演奏していたからこれからも使う感じなのかな。
2014年1月2日木曜日
ジムO クリスマスデイ Jim O'Rourke Christmas Day -お歳暮力 - 代官山UNIT(20131225)
ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、
千葉広樹)
01.インプロ~Halfway To A Threeway
02.Insignificance
03.Therefore, I Am
04.Thou Shalt Wilt
05.There’s Hell In Hello But More In Goodbye
06.Good Times
07.New Song1(去年から披露している楽曲)→Last Year
08.Movie On The Way Down
09.Get A Room
10.New Song2→Friends With Benefits
11.Stupid As the Sun
12.Life Goes Off
13.New Song3→All Your Love
アンコール
14.a salty dog(procol harum)
15.Prelude to 110 or 220,Women Of The World
会場入場時にお歳暮(ジム・オルークの絵柄のビックリマン風シール)を貰う。
来年ソロアルバムを出すかもしれませんとMC
弦が2本入った編成だったためアルバムの楽曲の再現度が格段に上がっていた。
特に今回始めて披露した「Insignificance」からの楽曲での効果がすばらしかった。
去年から披露しているインストの新曲に歌が加えられていた。
別に披露された新曲では12弦SGを用いて演奏。新譜では変則チューニングの曲が多いため録音の際、一本しかない12弦ギターを曲ごとにチューニングし直さなくてはならなかったとMCしていた。以前からインタビューで発言しているように新譜は後期ツェッペリンモードなんだろうなと想像。
New Song2はかなりへヴィーなリフで始まるロックナンバー。
New Song3は爽やかでメロウな楽曲。ギターソロを弾き倒していた。
アンコールのプロコルハルムのカバーではミラーボールを回させてハンドマイクで歌うジム・オルークのカラオケボックスと化した代官山UNIT。
2014年にリリースされるかもしれない(笑)Loose Furのサードとジムのソロがかなり現実化してそうなので楽しみ。
千葉広樹)
01.インプロ~Halfway To A Threeway
02.Insignificance
03.Therefore, I Am
04.Thou Shalt Wilt
05.There’s Hell In Hello But More In Goodbye
06.Good Times
07.New Song1(去年から披露している楽曲)→Last Year
08.Movie On The Way Down
09.Get A Room
10.New Song2→Friends With Benefits
11.Stupid As the Sun
12.Life Goes Off
13.New Song3→All Your Love
アンコール
14.a salty dog(procol harum)
15.Prelude to 110 or 220,Women Of The World
会場入場時にお歳暮(ジム・オルークの絵柄のビックリマン風シール)を貰う。
来年ソロアルバムを出すかもしれませんとMC
弦が2本入った編成だったためアルバムの楽曲の再現度が格段に上がっていた。
特に今回始めて披露した「Insignificance」からの楽曲での効果がすばらしかった。
去年から披露しているインストの新曲に歌が加えられていた。
別に披露された新曲では12弦SGを用いて演奏。新譜では変則チューニングの曲が多いため録音の際、一本しかない12弦ギターを曲ごとにチューニングし直さなくてはならなかったとMCしていた。以前からインタビューで発言しているように新譜は後期ツェッペリンモードなんだろうなと想像。
New Song2はかなりへヴィーなリフで始まるロックナンバー。
New Song3は爽やかでメロウな楽曲。ギターソロを弾き倒していた。
アンコールのプロコルハルムのカバーではミラーボールを回させてハンドマイクで歌うジム・オルークのカラオケボックスと化した代官山UNIT。
2014年にリリースされるかもしれない(笑)Loose Furのサードとジムのソロがかなり現実化してそうなので楽しみ。
2013年10月20日日曜日
ジム・オルーク・バンド名の変遷メモ
新宿の飲み屋で日頃鍛えているであろう日本語のセンスが光るジム・オルーク率いるパーマネントなバンドの名称変遷
2010.09.19
京都音楽博覧会
ジム・オルーク(バンド編成)
2012.01.08
ジム・オルーク with 芸害(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
「contrarede presentsジム・オルーク / 石橋英子~band set show "芸害 vs もう死んだ人たち"~」
2012.02.04
De La FANTASIA 2012 at Studio Coast
Jim O'rourke and Band
2012.04.19-20
ジム・オルーク and 復活たち
『ジム・オルーク×石橋英子 "no tour no live"』
2012.07.16
ジム・オルークとタイムスリッパーズ
【CHARLES HAYWARD presents V 4 VICTORY】
2012.09.10
ジム・オルークとレッドゼツリン
『蓮沼執太フィル/ジム・オルークとレッドゼツリン LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY』
2013.06.09
JIM O'ROURKE with INFINITY P
2013.06.22
ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久 / ゲスト:高田蓮
ジムO6days未来に向けて:その二
2013.10.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第5回公演「ゴミ、都市そして死」
2013.12.25
ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、千葉広樹)
ジムO クリスマスデイ
Jim O'Rourke Christmas Day
『お歳暮力』
2014.06.06
ジム・オルークと7秒ビジネス
EARTH Japan Tour 2014@新代田FEVER
2015.02.18
新宿ロフト presents 新宿で会いましょう
*ジム・オルークの新バンドとツーマン!
出演:戸川純、ジム・オルークとジェファーソン台車
2015.05.30
ジム・オルークとGaman Gilberto(山本達久)
2015.06.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第7回公演「ゴミ、都市そして死」
2015.07.26
ジム・オルークとGaman Gilberto(ガマン・ジルベルト)
フジロックフェスティバル'15
2016.09.03
WWW X Opening Series はちみつぱいとジム・オルーク>
ジム・オルークと命拾い
2010.09.19
京都音楽博覧会
ジム・オルーク(バンド編成)
2012.01.08
ジム・オルーク with 芸害(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
「contrarede presentsジム・オルーク / 石橋英子~band set show "芸害 vs もう死んだ人たち"~」
2012.02.04
De La FANTASIA 2012 at Studio Coast
Jim O'rourke and Band
2012.04.19-20
ジム・オルーク and 復活たち
『ジム・オルーク×石橋英子 "no tour no live"』
2012.07.16
ジム・オルークとタイムスリッパーズ
【CHARLES HAYWARD presents V 4 VICTORY】
2012.09.10
ジム・オルークとレッドゼツリン
『蓮沼執太フィル/ジム・オルークとレッドゼツリン LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY』
2013.06.09
JIM O'ROURKE with INFINITY P
2013.06.22
ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久 / ゲスト:高田蓮
ジムO6days未来に向けて:その二
2013.10.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第5回公演「ゴミ、都市そして死」
2013.12.25
ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、千葉広樹)
ジムO クリスマスデイ
Jim O'Rourke Christmas Day
『お歳暮力』
2014.06.06
ジム・オルークと7秒ビジネス
EARTH Japan Tour 2014@新代田FEVER
2015.02.18
新宿ロフト presents 新宿で会いましょう
*ジム・オルークの新バンドとツーマン!
出演:戸川純、ジム・オルークとジェファーソン台車
2015.05.30
ジム・オルークとGaman Gilberto(山本達久)
2015.06.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第7回公演「ゴミ、都市そして死」
2015.07.26
ジム・オルークとGaman Gilberto(ガマン・ジルベルト)
フジロックフェスティバル'15
2016.09.03
WWW X Opening Series はちみつぱいとジム・オルーク>
ジム・オルークと命拾い
2013年10月9日水曜日
dick annegarn - Anticyclone
フランスで活躍するオランダ人SSW、ディック・アネガルンの1976年発表の五作目「Anticyclone」
プロデュ―スや演奏にフレンチ・アヴァンロックのゴッドファーザーそしてフランスのザッパとも呼ばれる鬼才Albert Marcoeurが関わっている。
基本的には弾き語りのシンプルな楽曲が多いなか、一部の楽曲で同時期のマルクールのアルバム「album a colorier」を彷彿とさせる複雑なチェンバーロックを聴くことができる。
まさにマルクール節な楽曲「La Bagarre」後半の管楽器の絡みが凄く格好良い。
アシッドフォークに突如ビーフハートの様な展開が挟み込まれる不思議な楽曲「L'homme de l'aube」
プロデュ―スや演奏にフレンチ・アヴァンロックのゴッドファーザーそしてフランスのザッパとも呼ばれる鬼才Albert Marcoeurが関わっている。
基本的には弾き語りのシンプルな楽曲が多いなか、一部の楽曲で同時期のマルクールのアルバム「album a colorier」を彷彿とさせる複雑なチェンバーロックを聴くことができる。
まさにマルクール節な楽曲「La Bagarre」後半の管楽器の絡みが凄く格好良い。
アシッドフォークに突如ビーフハートの様な展開が挟み込まれる不思議な楽曲「L'homme de l'aube」
2013年10月7日月曜日
Chico Mello
ドイツ在住のブラジル人現代音楽家Chico Melo
ミニマルミュージックやドローンなどの要素とボサノヴァやMBPを掛け合わせる手法はブラジル版ジム・オルークといった感じか。
「Agua」のような完全な現代音楽の作品からボサノヴァを換骨奪胎したようなソロアルバム「DO LADO DA VOZ」などを発表しています。
近年ではチェリストのKapital Bandとともにtelebossaとして活動しています。
こちらも現代音楽的な要素をポップな形に消化している素晴らしい1stアルバムを発表しています。
アップされていたボサノヴァの名曲を人力でカットアップするライブ演奏に痺れる
https://www.youtube.com/watch?v=AaNV9ec9Afw
ミニマルミュージックやドローンなどの要素とボサノヴァやMBPを掛け合わせる手法はブラジル版ジム・オルークといった感じか。
「Agua」のような完全な現代音楽の作品からボサノヴァを換骨奪胎したようなソロアルバム「DO LADO DA VOZ」などを発表しています。
近年ではチェリストのKapital Bandとともにtelebossaとして活動しています。
こちらも現代音楽的な要素をポップな形に消化している素晴らしい1stアルバムを発表しています。
アップされていたボサノヴァの名曲を人力でカットアップするライブ演奏に痺れる
https://www.youtube.com/watch?v=AaNV9ec9Afw
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