ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、
千葉広樹)
01.インプロ~Halfway To A Threeway
02.Insignificance
03.Therefore, I Am
04.Thou Shalt Wilt
05.There’s Hell In Hello But More In Goodbye
06.Good Times
07.New Song1(去年から披露している楽曲)→Last Year
08.Movie On The Way Down
09.Get A Room
10.New Song2→Friends With Benefits
11.Stupid As the Sun
12.Life Goes Off
13.New Song3→All Your Love
アンコール
14.a salty dog(procol harum)
15.Prelude to 110 or 220,Women Of The World
会場入場時にお歳暮(ジム・オルークの絵柄のビックリマン風シール)を貰う。
来年ソロアルバムを出すかもしれませんとMC
弦が2本入った編成だったためアルバムの楽曲の再現度が格段に上がっていた。
特に今回始めて披露した「Insignificance」からの楽曲での効果がすばらしかった。
去年から披露しているインストの新曲に歌が加えられていた。
別に披露された新曲では12弦SGを用いて演奏。新譜では変則チューニングの曲が多いため録音の際、一本しかない12弦ギターを曲ごとにチューニングし直さなくてはならなかったとMCしていた。以前からインタビューで発言しているように新譜は後期ツェッペリンモードなんだろうなと想像。
New Song2はかなりへヴィーなリフで始まるロックナンバー。
New Song3は爽やかでメロウな楽曲。ギターソロを弾き倒していた。
アンコールのプロコルハルムのカバーではミラーボールを回させてハンドマイクで歌うジム・オルークのカラオケボックスと化した代官山UNIT。
2014年にリリースされるかもしれない(笑)Loose Furのサードとジムのソロがかなり現実化してそうなので楽しみ。
2014年1月2日木曜日
2013年10月20日日曜日
ジム・オルーク・バンド名の変遷メモ
新宿の飲み屋で日頃鍛えているであろう日本語のセンスが光るジム・オルーク率いるパーマネントなバンドの名称変遷
2010.09.19
京都音楽博覧会
ジム・オルーク(バンド編成)
2012.01.08
ジム・オルーク with 芸害(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
「contrarede presentsジム・オルーク / 石橋英子~band set show "芸害 vs もう死んだ人たち"~」
2012.02.04
De La FANTASIA 2012 at Studio Coast
Jim O'rourke and Band
2012.04.19-20
ジム・オルーク and 復活たち
『ジム・オルーク×石橋英子 "no tour no live"』
2012.07.16
ジム・オルークとタイムスリッパーズ
【CHARLES HAYWARD presents V 4 VICTORY】
2012.09.10
ジム・オルークとレッドゼツリン
『蓮沼執太フィル/ジム・オルークとレッドゼツリン LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY』
2013.06.09
JIM O'ROURKE with INFINITY P
2013.06.22
ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久 / ゲスト:高田蓮
ジムO6days未来に向けて:その二
2013.10.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第5回公演「ゴミ、都市そして死」
2013.12.25
ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、千葉広樹)
ジムO クリスマスデイ
Jim O'Rourke Christmas Day
『お歳暮力』
2014.06.06
ジム・オルークと7秒ビジネス
EARTH Japan Tour 2014@新代田FEVER
2015.02.18
新宿ロフト presents 新宿で会いましょう
*ジム・オルークの新バンドとツーマン!
出演:戸川純、ジム・オルークとジェファーソン台車
2015.05.30
ジム・オルークとGaman Gilberto(山本達久)
2015.06.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第7回公演「ゴミ、都市そして死」
2015.07.26
ジム・オルークとGaman Gilberto(ガマン・ジルベルト)
フジロックフェスティバル'15
2016.09.03
WWW X Opening Series はちみつぱいとジム・オルーク>
ジム・オルークと命拾い
2010.09.19
京都音楽博覧会
ジム・オルーク(バンド編成)
2012.01.08
ジム・オルーク with 芸害(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
「contrarede presentsジム・オルーク / 石橋英子~band set show "芸害 vs もう死んだ人たち"~」
2012.02.04
De La FANTASIA 2012 at Studio Coast
Jim O'rourke and Band
2012.04.19-20
ジム・オルーク and 復活たち
『ジム・オルーク×石橋英子 "no tour no live"』
2012.07.16
ジム・オルークとタイムスリッパーズ
【CHARLES HAYWARD presents V 4 VICTORY】
2012.09.10
ジム・オルークとレッドゼツリン
『蓮沼執太フィル/ジム・オルークとレッドゼツリン LIQUIDROOM 8th ANNIVERSARY』
2013.06.09
JIM O'ROURKE with INFINITY P
2013.06.22
ジム・オルーク、石橋英子、須藤俊明、山本達久 / ゲスト:高田蓮
ジムO6days未来に向けて:その二
2013.10.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第5回公演「ゴミ、都市そして死」
2013.12.25
ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、千葉広樹)
ジムO クリスマスデイ
Jim O'Rourke Christmas Day
『お歳暮力』
2014.06.06
ジム・オルークと7秒ビジネス
EARTH Japan Tour 2014@新代田FEVER
2015.02.18
新宿ロフト presents 新宿で会いましょう
*ジム・オルークの新バンドとツーマン!
出演:戸川純、ジム・オルークとジェファーソン台車
2015.05.30
ジム・オルークとGaman Gilberto(山本達久)
2015.06.25-27
石橋英子 with ぎりぎり達 feauturing 長左棒茄子(ジム・オルーク、山本達久、坂口光央、須藤俊明)
SWANNY 第7回公演「ゴミ、都市そして死」
2015.07.26
ジム・オルークとGaman Gilberto(ガマン・ジルベルト)
フジロックフェスティバル'15
2016.09.03
WWW X Opening Series はちみつぱいとジム・オルーク>
ジム・オルークと命拾い
2013年10月9日水曜日
dick annegarn - Anticyclone
フランスで活躍するオランダ人SSW、ディック・アネガルンの1976年発表の五作目「Anticyclone」
プロデュ―スや演奏にフレンチ・アヴァンロックのゴッドファーザーそしてフランスのザッパとも呼ばれる鬼才Albert Marcoeurが関わっている。
基本的には弾き語りのシンプルな楽曲が多いなか、一部の楽曲で同時期のマルクールのアルバム「album a colorier」を彷彿とさせる複雑なチェンバーロックを聴くことができる。
まさにマルクール節な楽曲「La Bagarre」後半の管楽器の絡みが凄く格好良い。
アシッドフォークに突如ビーフハートの様な展開が挟み込まれる不思議な楽曲「L'homme de l'aube」
プロデュ―スや演奏にフレンチ・アヴァンロックのゴッドファーザーそしてフランスのザッパとも呼ばれる鬼才Albert Marcoeurが関わっている。
基本的には弾き語りのシンプルな楽曲が多いなか、一部の楽曲で同時期のマルクールのアルバム「album a colorier」を彷彿とさせる複雑なチェンバーロックを聴くことができる。
まさにマルクール節な楽曲「La Bagarre」後半の管楽器の絡みが凄く格好良い。
アシッドフォークに突如ビーフハートの様な展開が挟み込まれる不思議な楽曲「L'homme de l'aube」
2013年10月7日月曜日
Chico Mello
ドイツ在住のブラジル人現代音楽家Chico Melo
ミニマルミュージックやドローンなどの要素とボサノヴァやMBPを掛け合わせる手法はブラジル版ジム・オルークといった感じか。
「Agua」のような完全な現代音楽の作品からボサノヴァを換骨奪胎したようなソロアルバム「DO LADO DA VOZ」などを発表しています。
近年ではチェリストのKapital Bandとともにtelebossaとして活動しています。
こちらも現代音楽的な要素をポップな形に消化している素晴らしい1stアルバムを発表しています。
アップされていたボサノヴァの名曲を人力でカットアップするライブ演奏に痺れる
https://www.youtube.com/watch?v=AaNV9ec9Afw
ミニマルミュージックやドローンなどの要素とボサノヴァやMBPを掛け合わせる手法はブラジル版ジム・オルークといった感じか。
「Agua」のような完全な現代音楽の作品からボサノヴァを換骨奪胎したようなソロアルバム「DO LADO DA VOZ」などを発表しています。
近年ではチェリストのKapital Bandとともにtelebossaとして活動しています。
こちらも現代音楽的な要素をポップな形に消化している素晴らしい1stアルバムを発表しています。
アップされていたボサノヴァの名曲を人力でカットアップするライブ演奏に痺れる
https://www.youtube.com/watch?v=AaNV9ec9Afw
2013年9月23日月曜日
Luciano Cilio 「Dell'Universo Assente」 Jim O'rourke 「海炭市叙景」
70年代のイタリアの現代音楽家。
ジム・オルークがライナーを担当していることで知りましたが素晴らしい内容です。
ハープを思わせるアコースティックギターの繊細なフレーズと不穏なコーラス、冷たく緊張感に満ちた美しい楽曲です。
ジム・オルークの海炭市叙景のサウンドトラックにも大きく影響を与えているように思います。
「海炭市徐景」ではジム・オルークによる冷たくも美しい音楽の存在が海炭市の人々の厳しい人生模様を映しだした物語への救いとなっていたように思います。
初日の出のシーンで滲み出るように流れるジム・オルークの音楽があまりに美しいです。
寂れたプラネタリウムで流れるにはあまりに高級な電子音楽が使われていたのも気になった。
Luciano Cilio - Primo quadro della conoscenza
ジム・オルーク - 海炭市叙景
ジム・オルークがライナーを担当していることで知りましたが素晴らしい内容です。
ハープを思わせるアコースティックギターの繊細なフレーズと不穏なコーラス、冷たく緊張感に満ちた美しい楽曲です。
ジム・オルークの海炭市叙景のサウンドトラックにも大きく影響を与えているように思います。
「海炭市徐景」ではジム・オルークによる冷たくも美しい音楽の存在が海炭市の人々の厳しい人生模様を映しだした物語への救いとなっていたように思います。
初日の出のシーンで滲み出るように流れるジム・オルークの音楽があまりに美しいです。
寂れたプラネタリウムで流れるにはあまりに高級な電子音楽が使われていたのも気になった。
Luciano Cilio - Primo quadro della conoscenza
ジム・オルーク - 海炭市叙景
2013年7月8日月曜日
roberto cacciapaglia 「SEI NOTE IN LOGICA」
最近、LPが再発されたroberto cacciapagliaの79年作 「SEI NOTE IN LOGICA」
こないだのジム・オルーク6daysでもかけていて嬉しかったのを思い出す。
ジム・オルークはフランコ・バティアートをフェイバリットに挙げていたしその鍵盤奏者であるロベルト・カッチャバーリャももちろんお気に入りなんだろうなぁ。
ピアノのフレーズにアナログな電子音が絡みやがてバイオリンや声、マリンバがミニマルにフレーズを繰り返す。ストレンジかつ美しい楽曲。
ポストクラシカルなんて言葉が生まれる前からすでに同じ感覚でこのような作品が存在していた事に驚く。79年がミニマルミュージックを得意とする現代音楽の作家が続々と作品を発表しているという時代の雰囲気もあるのだろうなぁ。
寒々としたテニスコートのジャケットも最高。
この作品を聴くとジム・オルークの「I'm Happy and I'm Singing and a 1, 2,3, 4」を思い出したりも
また、この電子音の音色はEurekaの冒頭を彷彿とさせたりもする。
帯に括り付けてあったボーナスCDがアコースティックバージョンも収録していてこちらも素晴らしい内容です。
こないだのジム・オルーク6daysでもかけていて嬉しかったのを思い出す。
ジム・オルークはフランコ・バティアートをフェイバリットに挙げていたしその鍵盤奏者であるロベルト・カッチャバーリャももちろんお気に入りなんだろうなぁ。
ピアノのフレーズにアナログな電子音が絡みやがてバイオリンや声、マリンバがミニマルにフレーズを繰り返す。ストレンジかつ美しい楽曲。
ポストクラシカルなんて言葉が生まれる前からすでに同じ感覚でこのような作品が存在していた事に驚く。79年がミニマルミュージックを得意とする現代音楽の作家が続々と作品を発表しているという時代の雰囲気もあるのだろうなぁ。
寒々としたテニスコートのジャケットも最高。
この作品を聴くとジム・オルークの「I'm Happy and I'm Singing and a 1, 2,3, 4」を思い出したりも
また、この電子音の音色はEurekaの冒頭を彷彿とさせたりもする。
帯に括り付けてあったボーナスCDがアコースティックバージョンも収録していてこちらも素晴らしい内容です。
Roberto Cacciapaglia - Sei Note In Logica (Part 1)
2013年7月6日土曜日
there's hell in bern
there's hell in bern
98年リリースのコンピ「meme」収録
Jim O'rourkeの「There's Hell In Hello But More In Goodbye」のフレーズにLoren Connorsがあの泣きのベンドで絡んでくる素晴らしい共演。
ジム・オルークのソロの時の演奏スタイルは明らかにLoren Connorsの影がうっすらと見え隠れする。実際90年代ごろは長髪の風貌も似せようとしていたのではとすら思う。
98年リリースのコンピ「meme」収録
Jim O'rourkeの「There's Hell In Hello But More In Goodbye」のフレーズにLoren Connorsがあの泣きのベンドで絡んでくる素晴らしい共演。
ジム・オルークのソロの時の演奏スタイルは明らかにLoren Connorsの影がうっすらと見え隠れする。実際90年代ごろは長髪の風貌も似せようとしていたのではとすら思う。
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