John Peelセッションに出演時のセットリスト
1.Halfway To A Threeway
2.Little Island Walking
3.Prelude To 110 Or 220/Women Of The World
http://www.bbc.co.uk/radio1/johnpeel/sessions/1990s/1999/Jan01jimorourke/
クレジットにはhis own studioとあるのでBBCのスタジオではなくスチームルームで事前に録音したものを放送したのかもしれない。
音源を聴く限り多重録音されていてアルバムで使用したトラックも流用しているような感じがする。
Halfway To A Threewayに関してはテンポが速く全体的にピッチが高いので元のトラックのスピードを速めた音源を使っているように聴こえる。テンポが速いのでカントリーソングみたいな雰囲気。
Little Island Walkingは「eureka」の日本版ボーナストラックに使用されたものとは別テイクで後半にwomen of the worldの最後にでてくるような逆再生のアコースティックギターと電子音が被さってくる。
Prelude To 110 Or 220/Women Of The Worldも冒頭から電子音のインプロが続きPrelude~へ。Prelude~からは歌も含めてアルバムと同じトラックを使ってるように聴こえる(ストリングスパートなどはシンセサイザーの音に置き換わっていたり微妙に異なる。アコースティックギターだけその場で弾いている?)。
Women Of The Worldの後半から電子音が被さっていき「Eureka」後半のシンセサイザーのフレーズが入り、さらに別のフレーズのループでフェイドアウトしていく。
2015年3月3日火曜日
2015年2月19日木曜日
「新宿で会いましょう」戸川純 ジム・オルークとジェファーソン台車 @新宿LOFT(20150218)
ジム・オルークとジェファーソン台車(石橋英子、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)
01.94 The Long Way(intro)~Something In The Air(Thunderclap Newman)~94 The Long Way
02.Ghost Ship in a Storm
03.Movie on the way down
04.Life Goes Off
05.Therefore, I Am
過去の来日時にも披露していたサンダークラップ・ニューマンのカバーを94 The Longwayの中に挟み込む形で演奏。
Ghost Ship In a Stormは歌いだした途端にボーカルにリバーブがかかっていないことに気が付き「自分の声スキジャナイ」と言ってリバーブをかけてもらってやり直し。
Movie on the way downではかなり長いギターソロを熱く披露。マエケンとのソープランダーズでの活動も影響してる?SG弾き倒してるからかだんだんジャック・ブラックにみえてくる。
「ヤリタクナイ」とメンバーに愚痴りながらのLife Goes Off、最後に音源と同じドラムのノイズがレコーダーから流され最高潮に達した瞬間にTherefore,I amのギターリフへ。何度観てもこの流れは痺れる。
この日トリの戸川純も最高に格好良かった。戸川はMCでジムとのエピソードを披露。NYへ旅行に行こうとした際に、その当時サーズが流行っていた関係で入国時のチェックが厳しくに空港に足止めされてしまった。たまたま以前雑誌で対談した時(たぶんFADER誌)に貰ったジム・オルークの連絡先を持っていたため空港の職員が連絡してくれてさらに他の連絡先であるジョン・ゾーンも呼んだため、空港でジョン・ゾーンとジム・オルークと通訳の女性に出迎えられる形になった。泊るところも無いのでジムの家に一泊した際(雑誌対談だけの交流だったため実際に親しかったジョン・ゾーンの家の二階に長期間泊まった)、ジムの家には友沢ミミヨグッズがたくさんあり、友沢ミミヨの人形をなぜか持たせてくれた。そして、寝起きの戸川にジムが「何か飲む?」と声をかけたことが日本でも男が言いそうなことで外国でも変わらないんだなとおもしろく思ったみたい。
また、ブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」のカバーを披露する時にもジムが過去にブリジット・フォンテーヌのアルバムに関わった(2002年のKekeland)ことに触れてジムに違うと思われるかもしれないと自信なさげにMCしていたけどそのあとのカバーも素晴らしかった。
01.94 The Long Way(intro)~Something In The Air(Thunderclap Newman)~94 The Long Way
02.Ghost Ship in a Storm
03.Movie on the way down
04.Life Goes Off
05.Therefore, I Am
過去の来日時にも披露していたサンダークラップ・ニューマンのカバーを94 The Longwayの中に挟み込む形で演奏。
Ghost Ship In a Stormは歌いだした途端にボーカルにリバーブがかかっていないことに気が付き「自分の声スキジャナイ」と言ってリバーブをかけてもらってやり直し。
Movie on the way downではかなり長いギターソロを熱く披露。マエケンとのソープランダーズでの活動も影響してる?SG弾き倒してるからかだんだんジャック・ブラックにみえてくる。
「ヤリタクナイ」とメンバーに愚痴りながらのLife Goes Off、最後に音源と同じドラムのノイズがレコーダーから流され最高潮に達した瞬間にTherefore,I amのギターリフへ。何度観てもこの流れは痺れる。
この日トリの戸川純も最高に格好良かった。戸川はMCでジムとのエピソードを披露。NYへ旅行に行こうとした際に、その当時サーズが流行っていた関係で入国時のチェックが厳しくに空港に足止めされてしまった。たまたま以前雑誌で対談した時(たぶんFADER誌)に貰ったジム・オルークの連絡先を持っていたため空港の職員が連絡してくれてさらに他の連絡先であるジョン・ゾーンも呼んだため、空港でジョン・ゾーンとジム・オルークと通訳の女性に出迎えられる形になった。泊るところも無いのでジムの家に一泊した際(雑誌対談だけの交流だったため実際に親しかったジョン・ゾーンの家の二階に長期間泊まった)、ジムの家には友沢ミミヨグッズがたくさんあり、友沢ミミヨの人形をなぜか持たせてくれた。そして、寝起きの戸川にジムが「何か飲む?」と声をかけたことが日本でも男が言いそうなことで外国でも変わらないんだなとおもしろく思ったみたい。
また、ブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」のカバーを披露する時にもジムが過去にブリジット・フォンテーヌのアルバムに関わった(2002年のKekeland)ことに触れてジムに違うと思われるかもしれないと自信なさげにMCしていたけどそのあとのカバーも素晴らしかった。
2015年1月7日水曜日
Steve Waring et le Marvelous Band - La nuit dort le jour
Steve WaringとLe Marvelous Bandとの共演盤。
Steve Waringのとぼけた歌声に対して緊張感あるバンドの演奏が絡み格好良い。
楽曲自体はSteve Waringが得意とする童謡だったり民謡、フォークだけれどバックを務めるのがLouis SclavisをはじめとしたARFIの中心メンバーが所属するフリージャズグループだけあってユーモアとアイディア溢れるバンドアンサンブル、即興パートも入り込み素晴らしい。
複雑なコーラスワークやセリフの挿入はBeach BoysのSmileを思わせる。おじいさんの古時計のオルゴール風カバーやルイス・キャロルの詩を楽曲にした(声のみによるチャント)ものなども収録。
新宿ユニオンで購入。
2015年1月4日日曜日
Steve Waring avec Roger Mason - La Baleine Bleue
フランスを拠点に活動しているアメリカ人SSW、Steve Waringの1973年の作品。
歌のお兄さんに合わせて子供達が元気よく合唱する感じは教育テレビの子供番組のよう。
楽曲は童謡やフォークミュージックがメイン。しかし、フリージャズ周辺で活動するミュージシャンだけあって演奏自体はトイポップ的だったりジャンク品をガチャガチャやったりアヴァンで格好良い。
HMV渋谷で購入。
歌のお兄さんに合わせて子供達が元気よく合唱する感じは教育テレビの子供番組のよう。
楽曲は童謡やフォークミュージックがメイン。しかし、フリージャズ周辺で活動するミュージシャンだけあって演奏自体はトイポップ的だったりジャンク品をガチャガチャやったりアヴァンで格好良い。
HMV渋谷で購入。
2015年1月3日土曜日
Steve Waring – Le Blues De Monsieur Robert
フランスのフリージャズ集団ARFIやWorkshop De Lyonとも交流のあるアメリカ人SSWのSteve Waringが1977年にChant du Monde Franceからリリースしたアルバム。
少しユーモラスでアヴァンなカントリーブルース集、他の童謡集と同じくハズレ無し。
B面最後の曲がミニマルなギターのアルペジオとコーラスが絡んで美しい。
HMV渋谷で購入。
2014年8月9日土曜日
Kafka & Soul Islanders
カフカ鼾のバンド名の由来となった方、カフカさんを石橋英子・オルーク・バンドのメンバーがサポート
ブラスやストリングスがあってむしろ本チャンより編成が豪華だったり
リラックスした雰囲気でとても良いです
NILSSON「Everybody Talkin」カバー
The Beatlesの「Got to get to into my life」カバー
ブラスやストリングスがあってむしろ本チャンより編成が豪華だったり
リラックスした雰囲気でとても良いです
NILSSON「Everybody Talkin」カバー
The Beatlesの「Got to get to into my life」カバー
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